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テガミバチ



テガミバチ 第01話
 夜の明けないアンバーグラウンドという地。首都を照らす人工太陽の光も届かない危険な土地で、人々の「テガミ」を届ける仕事があった。命を懸けて「テガミ」に込められた「こころ」を運ぶ彼らを、人はテガミバチと呼んだ!

 ゴーシュに憧れ、テガミバチになったラグは、ユウサリ中央でゴーシュの妹・シルベットと会い、失踪したゴーシュを捜すことを約束する。少しずつ手がかりを掴む中、ついにゴーシュと再会!しかし彼は、略奪者(マローダー)の「ノワール」と名乗り、ラグのことも、シルベットのことさえも憶えていなかった…。

 反政府組織 「リバース」の首都(アカツキ)殲滅を止めようと、ノワールと対峙したラグは、ノワールの存在を消すために渾身の「こころ」で手紙弾を放つ!手紙弾で貫かれたノワールは意識を失い、そこへ鎧虫「カベルネ」が二人に襲いかかってきた。しかし、一瞬だけ目を覚ましたゴーシュと共に「心弾」を撃ち込み、二人は何とか鎧虫を撃退するのだった。

 再び意識を失くしたゴーシュを連れてハチノスに帰館したラグ。「こころ」の残量は問題ないゴーシュだったが、外から働きかけても、まだ目覚めないでいた。

 そんな時、ハチノスに政府からの監査人カリブス・ガラードとその「相棒」、ヘイズル・バレンタインが到着する。13年前、次期「ヘッド・ビー」候補として、誰もが憧れたコンビ。しかし、二人が監査人として来た理由は、ゴーシュが関わっていた一連の事件、反政府組織「リバース」の調査、及びハチノスの指導・管理をする事だった。ガラードはまず、「リバース」の活動をふせげず、「カベルネ」を取り逃がした咎で、ロイドを館長から解任。自ら暫定館長となり、ラグを「凍結物件」課に左遷。ガラード指揮の下、一体ハチノスはどうなってしまうのか――!? (スクエアジャンプより)

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